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当社のこだわり

当社のこだわり

塗り壁の魅力
私ども福田左官工業の歴史はまだ70年余りです。
家業である左官工事業を親から子供へ、子から孫へと引き継ぎたく思っています。引き継ぐため今現在なにをすべきかを考える時。
私たち左官技能士は『壁を美しく仕上げる』ことは当然のことでありお客様と信頼関係を構築し愛情と熱意で工事を完成させ、お客様の新しい生活のスタートが私どもとの新しいお付き合いのスタートになりますよう念願して工事を進めたく思います。

 

近年、土壁や漆喰、珪藻土(けいそうど)壁といった「塗り壁」が注目されています。塗り壁とは建築物の壁面に私たち職人さんがコテで塗り付ける建築材料です。これまで建築の近代化によりビニルクロスが主流となっていましたが、近年、再び評価が高まっています。その背景には人が親近感の持てる土や木などの自然素材でつくられた「塗り壁」の良さが今の時代に必要とされてきたからでしょう。古来より日本の風土が育んできた文化の一つ「塗り壁」の良さとは、一つ一つの仕上げが手作業ということ。人の手で丹念に仕上げられた壁の表情は優しく、素材感に溢れています。ぜひ実際にふれて、その上質さ、本物の迫力ある質感を肌で感じて下さい。   福田左官 こだわり 塗り壁の魅力

 

福田左官 こだわり 塗り壁の魅力   塗り壁」は生活を楽しいものに変える素晴らしい機能を持っています。その機能性を活かすことで安全で快適な住環境をもたらします。
塗り壁は水で練り、コテという道具で塗って仕上げて初めて完成します。つまり、形があらかじめ決まっていない素材なので仕上げ・表現は無限の可能性があります。これが塗り壁の大きな特徴で魅力なのです。手作りの仕上げに限りない表現力があること、これらは塗り壁の大きな特徴であり可能性です。それは「飽きが来ない、永く愛着のもてる住まいづくり」という価値創造の可能性にまで及びます。
元来、塗り壁は日本文化の一つ。日本の文化は時間と共に変化する劣化も味わいとして喜び、尊重する文化でした。このように塗り壁には、永く大切にしたい変わらない価値があります。環境問題を背景に持続可能な社会づくりが叫ばれる中で、住まいの長寿命化が求められてきています。住まいを大切に、また愛着をもって永く暮らすこと。その暮らしのありかたにも塗り壁は解決の可能性を示してくれるのです。